3話は、白薔薇伯母さんこと香瑠の心情がかなり前に出てくる回です。
凛として強気な美熟女なのに、自分の影響で相手の性癖が歪んだと責任を感じてしまう流れが面白いですね。
「再教育する」と宣言する香瑠の真面目さが、逆にエロい空気を生んでいます。
今までの弱点を暴かれる展開から一歩進んで、香瑠自身が揺れ始める感じがたまりません。
レビューでも、香瑠の美しさや身体の線、表情の描き込みを評価する声が多め。
熟女、人妻、巨乳、焦らし、キス、潮吹きといったフェチ要素が好きな人にはかなり刺さる内容です。
43ページでテンポよく読めるのに、香瑠の葛藤と色気はしっかり濃いですね。
強気な伯母さんが、自分の正しさを保とうとしながら少しずつ崩れていくのがこの3話の見どころ。
明るいイチャラブだけを求める人には少し重めかもしれません。
逆に、凛々しい熟女が背徳感の中で揺れていく展開が好きなら、かなり続きが気になる一冊です。
