この作品は、スーパーでバイトしている人妻・大山さんの「普通っぽいのに実はめちゃくちゃ色っぽい」感じが最高です。
後輩男子の悩み相談から居酒屋に行く流れがかなり自然で、現実にありそうな距離の縮まり方なのがいいですね。
彼女に振られて落ち込む前川君に、大山さんが大人の余裕で近づいていくシチュエーションがかなり刺さります。
しかも大山さんがただの貞淑な人妻ではなく、内側に欲求を抱えているタイプなのがたまりません。
どこにでもいそうな主婦っぽさと、ランジェリー姿のギャップがめちゃくちゃ強いです。
むちっとした巨乳と巨尻の描き方もかなり上手くて、体の重みや柔らかさが伝わってくる作画でした。
バ先の人妻にこんなふうに相談に乗ってもらえるなら、僕も仕事終わりに居酒屋へ行きたくなります。
不倫ものではありますが、ドロドロしすぎず、大山さんの色気と生々しい空気感を楽しめる作品ですね。
単話25ページながら、シチュエーション、作画、人妻キャラの魅力がしっかりまとまっています。
人妻・主婦、巨乳、お姉さん、バイト先の年上女性に弱い人ならかなり刺さる一冊だと思います。
