この作品は、逢坂ミナミ先生らしい綺麗な作画で、人妻・美熟女の色気をじっくり楽しめる一冊です。
喪服妻、義姉、隣人の人妻、母親キャラ、旅館の外国人美女など、大人の女性キャラがかなり多め。
若いキャラの勢いではなく、人妻や母親ならではの湿った背徳感で攻めてくるタイプですね。
レビューでも「絵が綺麗」「人妻モノが安定」と評価されていて、作画の丁寧さはかなり強みだと思います。
特に肉感ボディの描き方が良く、柔らかそうなラインや蕩けた表情に逢坂ミナミ先生らしさが出ています。
インモラルな関係なのに、ただ暗いだけではなく、ラブラブ寄りの空気もあるのが読みやすいところ。
隣人の人妻や旅館の仲居といったシチュエーションもあり、人妻フェチ・熟女フェチには刺さる場面が多いです。
個人的には、和服や喪服など衣装込みで大人の女性を見せてくるところがかなり好みでした。
205ページの単行本なので、中編をじっくり読みたい人にも向いています。
人妻、熟女、お母さんキャラ、NTRや近親系の背徳感が好きな人には相性のいい作品だと思います。
