この作品は、ただエロいだけじゃなく、ストーリーの重さや空気感までしっかり残るタイプです。
お母さんキャラや熟女キャラの描き方がかなり上手くて、肉感だけでなく表情や感情の揺れまで刺さります。
明るく軽いイチャラブというより、背徳感と少し暗めの読後感を楽しむ作品ですね。
レビューでも「絵も話も上手い」「ストーリー重視」と評価されていて、単なる実用寄りの短編集とは少し違います。
ヒロインたちは肉付きがよく、母性や大人の色気がかなり濃いです。
特に、お母さんキャラの「優しさ」と「危うさ」が同時に出ている感じがたまりません。
湿度の高い作画と、ねっとりした雰囲気が合わさって、背徳系が好きな人にはかなり刺さると思います。
196ページの単行本なので、1冊で複数のシチュエーションをじっくり読めるのも嬉しいところ。
軽く抜くだけの作品というより、キャラの背景や関係性まで味わいたい人向けです。
熟女、お母さん、お姉さん、重めの近親系ストーリーが好きなら、かなり満足度の高い一冊だと思います。
