前作で一夜を共にした会社のマドンナ・水城さんとの関係が、ついに続いていくセフレ編です。
明るくて優しくて清楚な先輩なのに、二人きりになると別の顔を見せるギャップがかなり強い。
あの日以降、進展がないまま悶々としていた主人公に、水城さんから連絡が来る流れが最高ですね。
「身体の関係だけなら」という距離感が、恋人未満の背徳感を一気に濃くしています。
しかも水城さんは熟女・人妻主婦ジャンルも入っていて、大人の余裕と欲求不満っぽさが同時に味わえるのが良いところ。
115ページとボリュームもあり、前作よりさらに水城さんの魅力をじっくり楽しめます。
巨乳美人先輩、年上OL、セフレ関係というワードに刺さる人なら、かなり満足度は高め。
前作を読んで水城さんにハマった人は、この2巻でさらに沼ると思います。
