多摩豪先生らしい、熟女の生々しさがしっかり出た義母NTR作品です。
ヒロインは44歳の専業主婦・海老名道子。
お盆に帰省してきた娘夫婦を迎えるという、家族団らんの場面から一気に不穏な方向へ転がる導入が強いですね。
娘婿の春人が計画的に道子へ近づいていく流れなので、背徳感はかなり濃いめ。
義母、人妻、熟女、巨乳というワードが刺さる人には、かなり引っかかる一冊だと思います。
道子さんの44歳らしい落ち着きと、専業主婦としての生活感があるからこそ、崩されていく展開に重みがあります。
75ページとボリュームもあり、じっくり義母NTRを読みたい人向け。
多摩豪作品の熟女は、ただ若く見えるだけではなく、ちゃんと年齢を感じる肉感や表情があるのが良いところ。
薬物めいた導入や強制的な展開があるので、甘い和姦やラブラブ系を求める人は注意。
逆に、義母もの、寝取り・寝取られ、背徳系の重いシチュが好きならかなり刺さる作品です。
