2巻は、後輩セラピスト・智史によるエステ施術がさらに危ない方向へ進んでいく回。
1巻でじわじわ火がついた優愛の身体が、オイルマッサージの流れでどんどん敏感になっていく空気がたまりません。
「これはただのエステ」と自分に言い聞かせているのに、もう理性が追いつかなくなっている感じが良い。
レビューでも「良い雰囲気の抗えないNTR空気」と言われていて、まさにその通りの展開。
派手に一気に堕ちるというより、人妻の警戒心と欲求不満を丁寧にほどいていくタイプです。
優愛が綺麗で、表情や身体の見せ方もかなり艶っぽいので、絵だけでも読みやすい一冊。
ただ、かなり良いところで終わるので、2巻を読むと続きが気になってしまうはず。
エステNTR、セックスレス人妻、後輩セラピストというシチュが好きなら、この巻から一気にハマりやすいです。
強引な施術やNTR要素があるので、甘い純愛だけを求める人は注意。
