3作目は、小池さんと若松さんというパート人妻2人の魅力がかなり前面に出ています。
前作までのスーパーやトイレ周りの閉じた雰囲気から、今回は外出デートっぽい流れも入って、シチュエーションの幅が一気に広がった印象です。
特に刺さるのは、やっぱりジーンズ越しのむっちりしたお尻の描き方ですね。
ただ大きいだけじゃなく、服の張り方や肉感の見せ方がかなりフェチ寄りで、尻フェチにはたまらない作画になっています。
小池さんはシリーズ通しての安定した色気があり、若松さんは欲求不満な人妻っぽい危うさが濃いです。
この2人が並ぶことで、人妻・熟女・巨尻ジャンルとしての満足感がかなり上がっています。
満員電車、映画館、ホテルと場面が変わっていくので、同じ人妻キャラでも見え方が単調にならないのも良いところです。
日常にいそうなパート人妻なのに、ふとした瞬間にむっちりした色気が漏れる感じが最高ですね。
こんな人妻がいるスーパーなら、僕も絶対に通ってしまうと思います。
80ページというボリュームもあり、シリーズ3作目らしい濃さと満足感があります。
人妻・主婦、熟女、巨尻、着衣フェチが好きな人にはかなり刺さる一冊です。
