喪服、黒パンスト、未亡人、人妻という組み合わせがかなり刺さる短編集です。
黒の礼服って、本来は清楚で近寄りがたい雰囲気があるのに、その奥に女の色気が隠れている感じがたまりません。
鉛棒なよなよ先生らしく、ただ脱がせるだけではなく、黒衣やパンスト越しににじむ肉感をじっとり見せてくるタイプですね。
お通夜の夜の未亡人、伝線した黒パンストの人妻、濡れた黒ストッキングの叔母、黒ドレスの不倫妻など、成人女性の背徳シチュがかなり濃いです。
特に喪服や黒パンストが好きな人には、かなりフェチに刺さる内容だと思います。
121ページの単行本なので、短編集としての読み応えも十分。
前作『寝とられて人妻』が好きだった人なら、この黒いフェチ感の強い第2弾もチェックしたくなるはず。
清楚に見える人妻が、タブーな空気の中で乱れていくギャップがこの作品のおいしいところ。
明るいイチャラブではなく、背徳感や湿った色気を楽しむタイプの人妻漫画ですね。
喪服、未亡人、叔母、黒パンスト、NTR、不倫妻あたりのワードに反応する人にはおすすめです。
