2話は、白薔薇伯母さんこと香瑠の「弱点」に踏み込んでいく回です。
前作のエロ下着編で見えた凛々しい大人の色気が、今回はさらに濃く描かれています。
香瑠は強気で厳しい雰囲気のある伯母さんなのに、責められるうちに表情が揺れていくのがかなり良いですね。
レビューでもムチムチした体つきや、感じている表情の描き込みが高く評価されています。
熟女らしい肉感、巨乳、乳首責め、連続絶頂あたりのフェチ要素が好きな人にはかなり刺さる内容。
「弱点編」というタイトル通り、香瑠の余裕が少しずつ崩れていく流れが見どころです。
ただエロいだけではなく、強気な女性が自分の変化に戸惑う心理描写も入っているのが灰同作品らしいところ。
43ページで読みやすいボリュームながら、表情・体つき・フェチ感はしっかり濃いです。
拘束や強めの展開があるので、明るいイチャラブだけを求める人は注意。
凛とした熟女が、自分でも知らなかった弱点を暴かれていく背徳感を楽しみたい人にはおすすめです。
