2巻も、夫の部下・一之瀬に実花がじわじわ追い込まれていくNTR展開が強烈です。
1巻の「夫のすぐそばで」という危なすぎる導入から、さらに関係が逃げ場のない方向へ進んでいく感じですね。
実花が拒みたいのに、身体の反応や状況に抗えなくなっていく描写がかなり刺さります。
レビューでも、実花さんの表情や恥ずかしがる姿、堕ちていく描写が評価されていました。
個人的には、日常の中に不意に背徳感が入り込んでくるところがめっちゃ良いです。
夫の部下という近すぎる相手だからこそ、バレたら終わりの緊張感がずっと続きます。
30ページほどの単話ですが、絵が綺麗でテンポもよく、シリーズを追いたくなる引きがあります。
ただし、強引な展開や合意が曖昧な描写が含まれるため、そういうNTRが苦手な人は注意してください。
人妻が少しずつ抗えなくなっていくタイプの作品が好きなら、2巻もかなり刺さると思います。
