シリーズ3作目も、38歳の母・凛のフェチ濃度がかなり強いです。
前作までで完成していた「だらしない熟母」の魅力が、今回はさらにムチムチ感と生活感を増してきます。
綺麗な人妻というより、汗や匂いまで想像させるような生々しい熟女キャラなのが凛の強みですね。
爆乳、腋毛、ムチムチ肉感、熟成したフェロモンという方向性がはっきりしていて、刺さる人にはかなり深く刺さるタイプです。
今回は元カノ・由香も絡んでくるので、凛だけでなく三角関係っぽい緊張感もあります。
ただ、やっぱり主役級に濃いのは凛の母親としての存在感と、常識が吹き飛んだ熟母フェチ描写です。
母子ものなので好みは分かれますが、ここまで振り切っていると逆にクセになります。
妊娠・孕ませ、ムチムチ、熟女、母親ものが好きな人にはかなり強い一冊ですね。
26ページと短めながら、シリーズ3作目らしい濃さと勢いがあります。
前作まで読んで凛のだらしない色気にハマった人なら、そのままチェックして損はないと思います。
