4話はタイトル通り、白薔薇伯母さんこと香瑠の「本性」がかなり見えてくる回です。
これまで凛として厳格だった香瑠が、自分の中にある欲望や変化に少しずつ揺れていく感じがたまりません。
今回は43ページで、熟女・人妻・巨乳・パイズリ・フェラあたりのフェチ要素が濃いめ。
特にレビューでも多く触れられている通り、香瑠の肉感的な体つきと表情の描き込みがかなり強いです。
ムチムチした腹肉や熟れたボディラインが丁寧に描かれていて、熟女好きにはかなり刺さると思います。
前回の「再教育編」からさらに進んで、香瑠が自分主導で向き合おうとする流れも面白いですね。
でも要求がエスカレートする中で、香瑠自身の本性が見えてくる展開がこの4話の一番おいしいところ。
ただのエロシーンだけではなく、心の揺らぎや葛藤があるからキャラに入り込みやすいです。
灰同作品らしい、肉感のある熟女描写とストーリー性の両方を楽しめる一冊。
1話から追っている人なら、香瑠の変化がより刺さる内容になっています。
強めの背徳感やフェチ描写があるので、甘いイチャラブだけを求める人は注意。
逆に、凛々しい熟女が自分の本性をさらけ出していく流れが好きなら、かなり満足度は高いです。
