灰同の人気シリーズ「僕がお母さんとこんなことになっちゃう話」の序章と第1話を収録した母子近親ものです。
息子にある告白をされた母親が、悩んだ末に一度だけ受け入れてしまうという導入からかなり背徳感があります。
いきなり本番まで進む作品ではなく、母親が戸惑いながら少しずつ関係に引き込まれていく焦らしが強いですね。
序章23ページと1話目43ページの合計66ページで、漫画と小説を組み合わせた構成になっています。
レビューでも心理描写、ストーリー、シチュエーション、肉体描写の丁寧さが高く評価されています。
母親のリアクションがかなり良く、嫌がりつつも流れに飲まれていく空気がたまりません。
本番なしだからこそ、手前のプレイでじっくり焦らされる感じが濃いです。
シリーズの始まりとして「この母子がどこまで行くのか」と続きを読みたくなる作りになっています。
母親もの、熟女、巨乳、近親背徳シチュが好きならかなり刺さる一冊。
ただし母子近親ものなので、甘い人妻イチャラブだけを求める人にはかなり人を選ぶ内容です。
