gonza先生の『友達の母親』第1話は、タイトルどおり「友達のお母さん」と禁断の関係に踏み込む友母ものです。
実母でも義母でもなく、あくまで友達の母親という距離感がめちゃくちゃ良いですね。
近すぎるけど手を出してはいけない相手だからこそ、背徳感がかなり強め。
ヒロインの夏美さんはサバサバ系を装っている美熟女で、年上の余裕と隠しきれない色気のギャップが刺さります。
友人の目を盗んで関係が進んでいく流れも、友母ジャンルらしいドキドキ感があります。
個人的には、日常の延長にいる「友達のお母さん」が急に女として見えてくるシチュエーションが最高でした。
こんな美熟女が身近にいたら、そりゃ意識しないほうが無理です。
25ページの単話なのでサクッと読めますが、1話からしっかり濃い展開。
単行本『友達の母親』収録の前編と同内容なので、まず第1話で雰囲気を試したい人にも向いています。
熟女、人妻、友母ものが好きなら、かなり王道で刺さる一作だと思います。
